今日の最新の地震・震度・震源をリアルタイム表示
読み込み中…
ここに表示している震度は、熊本県内の観測点で記録された値のうち最も大きいものです。マグニチュードは地震そのものの規模を示すため、熊本から震源が遠い場合はマグニチュードが大きくても震度は小さくなります。
気象庁が発表する地震情報をP2P地震情報のAPI経由で取得しています。本サービスは参考情報です。避難などの判断は、気象庁および自治体の公式発表に従ってください。
熊本県の内陸で起きる被害地震は、別府−島原地溝帯に沿った地域と、布田川断層帯・日奈久断層帯の周辺に集中しています。2016年の熊本地震では、一連の活動のなかで震度7を2回観測しました。
| 発生日 | 震央地名・地震名 | 規模 | 熊本県内の最大震度 | 被害(全国計) |
|---|---|---|---|---|
| 2016年4月16日 1:25 | 熊本県熊本地方(熊本地震・本震) | M7.3 | 7(益城町・西原村) | 一連の地震活動により死者139人(重傷957人・軽傷1,486人ほか、2016年10月27日現在) |
| 2016年4月16日 3:55 | 熊本県阿蘇地方 | M5.8 | 6強 | (同上・熊本地震の一連の活動) |
| 2016年4月16日 1:46 | 熊本県熊本地方 | M6.0 | 6弱 | (同上) |
| 2016年4月16日 9:48 | 大分県中部 | M5.4 | 6弱 | (同上) |
| 2016年4月15日 0:03 | 熊本県熊本地方 | M6.4 | 6強(宇城市) | (同上) |
| 2016年4月14日 21:26 | 熊本県熊本地方(熊本地震・前震) | M6.5 | 7(益城町) | (同上) |
| 2016年4月14日 22:07 | 熊本県熊本地方 | M5.7 | 6弱 | (同上) |
熊本地震の死者数は、災害関連死の認定が進むにつれて増えています。上の数値は総務省消防庁『平成28年版 消防白書』に記載された2016年10月27日時点のもので、最終的な人数はこれより多くなります。最新の集計は熊本県の公表資料をご確認ください。また、1889年には熊本市街地のほぼ直下でM6.3の地震が発生し、死者20人、家屋の全半壊400棟以上の被害が出ています(震度観測以前のため表には含めていません)。
県内には布田川断層帯・日奈久断層帯をはじめとする複数の主要活断層帯があります。それぞれの発生確率は地震本部のページで公表されています。
出典:
地震調査研究推進本部「熊本県の地震活動の特徴」、
気象庁「熊本地震から10年 特設サイト」、総務省消防庁。
被害の数値は当該地震による全国の合計で、熊本県内の内訳ではありません。集計時点によって数値は変わります。
掲載内容は参考情報です。防災上の判断は、必ず気象庁・自治体の公式発表をご確認ください。