日本の地震情報をリアルタイムで表示 | 直近3日間のデータ
全国のユーザーから届いた「揺れた」報告をリアルタイム集計。気象庁の震度発表より先に、揺れの広がりが見えます。
※ 体感報告は利用者の申告にもとづく未検証の情報です。公式の震度は気象庁発表をご確認ください。データ提供:P2P地震情報
お住まいの地域で観測された地震だけを絞り込んで確認できます。
地震が発生したら通知でお知らせします。通知は地震情報のみで、広告の配信には使いません。
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このページでは、日本国内で発生した地震をリアルタイムで表示しています。地図上の円は震源の位置を表し、色は揺れの大きさ(震度・マグニチュード)に対応しています。円が大きいほど規模の大きな地震です。
マグニチュード(M)は地震そのものの規模、つまり放出されたエネルギーの大きさを表し、地震ごとにひとつだけ決まる値です。一方、震度はその場所で実際にどれくらい揺れたかを表します。同じマグニチュードの地震でも、震源からの距離や地盤の固さによって場所ごとに震度は変わります。
たとえば、マグニチュード5.0の地震でも、震源の真上では震度4、100km離れた場所では震度1ということが起こります。深い場所で起きた地震は、規模が大きくても地表の揺れは小さくなる傾向があります。
このページ上部の地図と「最新の地震情報」に、直近に発生した地震が自動で表示されます。揺れを感じてから気象庁が震度を発表するまでには1〜2分ほどかかるため、発表前であれば「体感マップ」で全国の揺れの報告状況を確認できます。
最新の地震リストに該当する時刻の地震が表示されていない場合、震度1未満のごく小さな揺れだったか、地震以外の原因(大型車の通行、風、機械の振動など)の可能性があります。体感マップに他の地域からも報告が集まっていれば、地震である可能性が高くなります。
揺れている間は、机の下などに入って頭を守ることを最優先してください。あわてて外へ飛び出すと、落下物でけがをする危険があります。揺れが収まってから、火の始末、扉を開けての避難経路の確保、家族の安否確認、という順で行動します。海の近くにいる場合は、津波警報を待たずに高い場所へ避難してください。
水(1人1日3リットル×3日分)、非常食、携帯トイレ、モバイルバッテリー、懐中電灯、常備薬が基本です。停電が長引くケースに備え、ポータブル電源があると安心度が大きく変わります。詳しくは防災備品チェックリストをご覧ください。
気象庁が発表する地震情報を、P2P地震情報のAPIを通じて取得しています。体感マップの「揺れた」報告は、同サービスの利用者から寄せられた未検証の情報です。避難などの判断は、必ず気象庁および自治体の公式発表に従ってください。本サービスは参考情報として提供しています。