宮城県の地震情報

今日の最新の地震・震度・震源をリアルタイム表示

📊 宮城県の観測状況

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🕒 宮城県で観測された地震

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ℹ️ 震度の見方

ここに表示している震度は、宮城県内の観測点で記録された値のうち最も大きいものです。マグニチュードは地震そのものの規模を示すため、宮城から震源が遠い場合はマグニチュードが大きくても震度は小さくなります。

気象庁が発表する地震情報をP2P地震情報のAPI経由で取得しています。本サービスは参考情報です。避難などの判断は、気象庁および自治体の公式発表に従ってください。

過去に宮城県で被害を出した地震

宮城県は、太平洋沖のプレート境界で繰り返し起きる海溝型地震と、内陸の浅い場所で起きる地震の両方に見舞われてきました。近代的な震度観測が始まって以降、県内で震度6弱以上を観測した地震は次のとおりです。

発生日震央地名・地震名規模宮城県内の最大震度被害(全国計)
2022年3月16日福島県沖M7.46強(登米市・蔵王町)死者4人、負傷者248人、住家全壊224棟
2021年2月13日福島県沖M7.36強(蔵王町)死者3人、負傷者168人、住家全壊144棟
2011年4月7日宮城県沖M7.26強(栗原市・仙台市宮城野区)死者4人、負傷者296人
2011年3月11日三陸沖(東北地方太平洋沖地震)M9.07(栗原市)死者19,418人、行方不明2,592人、負傷者6,222人、住家全壊121,809棟
2008年6月14日岩手県内陸南部(岩手・宮城内陸地震)M7.26強(栗原市)、6弱(大崎市)死者17人、行方不明6人、負傷者426人、住家全壊30棟
2005年8月16日宮城県沖M7.26弱(川崎町)負傷者91人、住家全壊1棟
2003年7月26日宮城県北部M6.46強(鳴瀬町ほか)負傷者647人、住家被害6,413棟
2003年5月26日宮城県沖M7.16弱(石巻市ほか)負傷者174人、住家全壊2棟

1978年の宮城県沖地震(M7.4)は仙台市などで震度5を観測し、死者28人・負傷者1,325人の被害を出しました。当時の震度階級には「6弱」「6強」の区分がなかったため上の表には含めていませんが、都市型の地震被害として知られる地震です。

宮城県沖では、今後もプレート境界の地震が繰り返し発生すると考えられています。長期評価の最新の数値は地震本部のページで確認してください。

出典: 地震調査研究推進本部「宮城県の地震活動の特徴」仙台管区気象台「宮城県に被害を及ぼした主な地震・津波」、総務省消防庁。
被害の数値は当該地震による全国の合計で、宮城県内の内訳ではありません。集計時点によって数値は変わります。 掲載内容は参考情報です。防災上の判断は、必ず気象庁・自治体の公式発表をご確認ください。

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